
更新履歴
| 2003/1/31 | 「PVSystem.netの今後の展開について、一研究者の私案」を掲載しました。 |
| 2002/8/22 | 太陽光発電システムの総合支援サイト 『PVSystem.NET』 を公開し、これに伴い本ページのアドレスをPVSystem.NETに移行しました。 |
| 2002/5/13 | 研究報告に、自然エネルギー推進市民フォーラム 春のシンポジウム第2弾「太陽光発電の可能性を探る」における講演スライド「太陽光発電の魅力」を掲載しました。ついでに、「オランダ・アメルスフルトの1MW太陽光発電住宅群」および、「オランダ・フロリアードの世界最大2.28MW屋根置き太陽光発電システム」の紹介スライドをデータベース欄の最後に追加しました。フロリアードは世界最大級の国際園芸展です。既に開演されている模様ですが、私が出かけたときは工事中でしたので、その工事中の写真です。 |
| 2001/11/9 | 研究報告に、17th European Photovoltaic Solar Energy Conference and Exhibitionと日本サンゴ礁学会第4回大会での発表予稿を掲載しました。 |
| 2001/8/2 | 「産総研OSL棟の建築統合型太陽光発電システムの紹介」を追加しました。 |
| 2001/4/23 | 昨日、つくば市や関東各地で見ることの出来た「水平環」という珍しい気象現象の写真を掲載しました。ここです。 |
| 2001/4/2 | 電子技術総合研究所を始め工業技術院の研究所が独立行政法人産業技術総合研究所へと生まれ変わりました。このホームページもそのうち新しいサイトに引っ越しいたします。これまで本ページをご笑覧下さいましてありがとうございました。引っ越しの際には見栄えを少しは良くしたいと思います。とりあえず、住所・メール等の連絡先を修正しました。 |
| 2001/2/13 | 日本エネルギー学会誌 総説「太陽光発電」の拙稿「2000年太陽光発電システムの通信簿」を登録しました。 |
| 2001/1/5 |
新世紀、明けましておめでとうございます。21世紀もよろしくお願いいたします。 昨年末よりスタートしたインターネット博覧会(インパク)のいばらきパビリオン「未来科学館」にWeb気象台が協力することになりまして、挑戦!!ウルトラ科学クイズ の第2回自由参加クイズではここの気温を当てることになっています。応募期間は、2001年1月20日(土)までです。中央省庁再編に伴い、経済産業省へのリンクを張りました。 |
| 2000/12/7 | 天空魚眼ムービー・データベースに昨年12月上旬のムービーを追加しました。1年遅れの更新となっておりますが、1つのムービーを作製するのに30分程度の時間を要しますので、更新がままならなくなっています。悪しからずご了解下さい。お子さんの誕生日の筑波の空が見たい!とかの個別要求は受付いたします。(^^;) |
| 2000/12/3 | 何となく趣味のページを増やしたくて、「ジーザス・クライスト・スーパースター」を追加。 |
| 2000/11/30 | 通産省に設置している都市型PVアレイについて、完成から6ヶ月間の運転レポートを掲載。また、私的文書「風力発電の風車塔の中はどうなっている?」も公開。 |
| 2000/11/14 | 『新エネルギーセミナーキャラバン2000』 資料の拙稿、「魚眼写真による日陰損失の評価と応用」を追加。 |
| 2000/10/19 | ようやく謹賀新年の看板を下ろしました。 (^^;) 9/5-7に結石再発で、即手術。研究報告に、今年3月発表済みの「住宅用太陽光発電システムの運転特性評価」を掲載。今年度研究分は追々掲載していきます。 |
導入問答
| 問: 「ふぉとぼるたいっく」って何ですか? | 答: "photovoltaic"、つまり光起電性を指す英語のことで、ここでは広義に太陽光発電のことを想定しています。 |
| 問: あなたは誰ですか? | 答: ワーグナーとモーツァルトをこよなく愛し、太陽光発電システムの将来の大規模普及を願っている(ひどい等置;;)、一介の研究者です。現在、産業技術総合研究所に勤めています。1970年、千葉県生まれです。あと、ミュージカルも好きで、お気に入りはA. R. Webberの「ジーザス・クライスト・スーパースター」です。 |
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問: 太陽教団って...!? あなたはカルトですか? | 答: 環境にやさしくクリーンな太陽光発電を信奉していますが、別にカルトというわけではありません。太陽教団というのも太陽光発電を研究する私の身近な先輩や同僚、友人達のグループを念頭に置いただけで、(当たり前ですが)実在はしません。ただ、教祖様は想定されています。それが誰だかは、このページ中にヒントがあります。 |
ふぉとぼるたいっくな文書
「太陽光発電の魅力」 
自然エネルギー推進市民フォーラム 春のシンポジウム第2弾「太陽光発電の可能性を探る 〜あなたは、太陽光発電に何を期待しますか?〜」。(登録日:2001/11/9)

Performance analysis and simulation on 100 Japanese residential grid-connected PV systems based on four years' experience 
This work is intended to reveal the operating performance of grid-connected photovoltaic (PV) systems on the rooftop of residential houses in Japan and to develop simulation methodology for estimating electricity generation and costs in actual housing circumstances. The validity of the simulation methodology is assessed by using actually monitored data from some hundred residential PV systems. Simulation results are also used to optimise the design of PV systems and to diagnose their operating conditions. Mean value of system final yield was 1,010 hours in 1999 (65 systems) and 990 hours in 2000 (85 systems), and mean value of performance ratio was 73% in 1999 and 74% in 2000, respectively. Over 50% of the systems could supply electricity more than half of household electricity demand in 2000. Main loss factors of low performance systems were shading, MPP mismatch and defects against design, which were difficult to predict in advance. Simulation results for systems without shade and MPP mismatch were quite good. The errors of simulated monthly electricity generation were within 10% in that case. The simulation could easily find some defect systems by using the threshold of 10% error.
17th European Photovoltaic Solar Energy Conference and Exhibitionにて発表。(登録日:2001/11/9)

「ROVモニタリングシステムによるサンゴ礁藻場の画像解析 」
水中走行ビデオシステムによって撮影された海底写真から海草藻場の被度を推定することにより、同時計測されている位置情報を加え、海草藻場の面的分布を観測することが可能となる。広範囲の分布を観測するためには多数の写真を解析する必要があるため、コンピュータ等による自動解析が好ましい。そこで、ROVシステムの海底写真から海草の被度を自動計測するための画像処理技術を検討し、実際の写真に適用して被度計測を行った。日本サンゴ礁学会第4回大会発表の予稿。(登録日:2001/11/9)

「2000年太陽光発電システムの通信簿」
21世紀は、明けてみると、鉄腕アトムやドラえもんが実現しているような夢の新世紀ではなく、前世紀から続く連続的な時流の延長であった。しかし、こと自然エネルギーの世界については、前世紀の最後の10年から大きな変化があったように感じる。風力発電が事業として離陸し始めたし、太陽光発電システムの姿を近所の屋根で間近に見ることが増えてきたのではないか。政府の積極的な普及支援策と世界的な新エネルギーへの期待の高まりが新世紀におけるこれらの普及を後押ししている。
本稿では、太陽光発電(PV)システムの概要と普及現状を記述すると共に、住宅用太陽光発電システムの普及元年と考えられる2000年におけるシステムの運転実績を報告する。「日本エネルギー学会誌」第80巻、第3号(116-122)(登録日:2001/2/13)

「魚眼写真による日陰損失の評価と応用」 電総研・東京農工大・(財)日本品質保証機構が共同研究している魚眼写真による日影損失評価法について概略を説明し、評価の実例を紹介する。 2000年11月7日、都市センターホテル(東京)にて開催された『新エネルギーセミナーキャラバン2000』 資料の拙稿。(登録日:2000/11/14)

「住宅用太陽光発電システムの運転特性評価」 "Operating Performance Analysis of Residential Photovoltaic Systems in Japan" 一般住宅への普及が急速に進んでいる住宅用PVシステムについて、その発電性能の現状を正確に把握すべく、PV計測データの品質チェック法と基本性能パラメータの算出、SV法による損失因子分析について述べた。品質チェックにおいて異常なデータの除去は主に日射データについてのみ行い、アレイ面の影については実状としてそのまま扱ったため、システム出力係数の算出には不利に働いたと考えられる。それでもシステム出力係数Kは全国平均で73%となり、FT事業における大規模システムと同程度であることが分かった。SV法による損失因子の分析では、MPPTミスマッチと日影の影響が特定のサイトに大きく働き、システム出力係数を著しく下げているケースが明らかになった。住宅用PVシステムでは周囲環境やデザインの制約により日影の回避が難しいことも考えられるため、MPPT制御等におけるインバータ性能の一層の改善が期待される。電気学会 新エネルギー・環境研究会 資料番号:FTE-00-5 (登録日:2000/10/19)

「衛星リモートセンシングによる太陽エネルギーマップの作成」
発展途上国など世界的な日射観測網の不備を補うために、静止気象衛星の雲画像を利用した地上日射量のリモートセンシング手法を開発した。日本の静止気象衛星「ひまわり」(国際名称はGMS)の雲画像を解析し、東アジア域の全天日射量分布地図(太陽エネルギーマップ)を作成した。(登録日:1998/12/4)<付録>太陽エネルギーマップによる月平均日射量の年比較(1993-1995)(ページ容量:251KB)

電総研ニュース 577号(1998年2月) 「太陽光発電システムの解析のため、つくば市の面平均日射を観測中」増補改訂版希望者には電総研ニュース577号の印刷物をお譲りいたしますのでご連絡下さい。(登録日:1998/12/2)
太陽光発電システム用標準気象データMETPVを読み込んで、グラフ表示とASCIIファイル出力を行うソフトです。METPVとは、NEDOの委託研究により日本気象協会が開発した全国150地点の気象データベースで、斜面日射量や水平面全天・直達・散乱日射量、気温、風速などの気象要素が1年間1時間値で整備されています。注意:このソフトにはMETPVデータは含まれていません。データ未入手の方にはこのソフトは全く無意味です。(登録日:1999/1/4)
任意地点(緯経度指定)における晴天時の理論日射カーブを水平面と任意の傾斜面において描画するソフトです。計算結果に誤りはないように思いますが、もしかしたらバグが混在しているかもしれません。バグがありましたら私までご連絡下さい。(登録日:1998/12/5)

My Favorite Musical "Jesus Christ Superstar"これまでに主に海外で収集したA. R. Webber作曲「ジーザス・クライスト・スーパースター」のCDジャケット写真等を掲載しています。(登録日:2000/12/3)

旅行記「世界中、行ったつもり」これまで訪問した都市でのちょっと変わった体験を旅行記としてまとめる予定です。とりあえずモンゴルの暗殺事件だけ先行公開。(登録日:1999/1/7)

腎結石破砕治療の体験手記 「体外衝撃波結石破砕の体験、と暁の光明、じゃなくて血尿」
胆石・尿路結石は20〜25人に1人がかかる病気と言われています。ですから皆様も結石破砕の憂き目に遭遇する可能性が高いわけです。そのような結石破砕予備軍のために、私の経験を元に体外衝撃波による治療への恐怖感を軽減するよう、この手記をまとめました。ご参考下さい。(登録日:1998/12/2)
>破砕治療1週間後に出てきた粉砕された石をご覧になりたい方はこちらへどうぞ。(登録日:1998/12/11)

Web上で本邦初公開!?風力発電の風車塔の中はどうなっている?
とある委員会の視察で沖縄県宮古島の風力発電機を見に行きました。沖縄電力(株)は宮古島に風力発電システムの実証研究として、狩俣地区に5基、七又地区に2基、総設備容量2,800kWの風車を設置しています。狩俣地区の風力発電機は三菱重工製250kWが2基、Micon製400kWが3基で構成されています。訪問の時に丁度たまたまMiconの風力発電機がメンテとのことで、風車が下ろされ、風車塔も倒されていました。つまり、丁度分解されている状態だったので、(工事にでも立ち会わなければ)普段は見ることが出来なそうな風車塔の内部や土台を見ることが出来ました。他に興味がある人がいるかもしれないのでここに掲載します(登録日:2000/11/30)
ふぉとぼるたいっくなデータベース
「日本工業規格 太陽光発電用語 JIS C 8960:1997」 【和英】 【英和】 JISによる太陽光発電用語をHTML形式にまとめました。英和・和英による索引が可能です。太陽光発電への正しい理解と論文執筆などにお役立て下さい。(登録日:1998/12/15)

太陽光発電建築(Building Integrated PV)の写真集(ページ容量:78KB)ヨーロッパ等におけるBIPV建築例をご覧下さい。(登録日:1998/12/15,追加日:1999/11/19)

インターネットを通じて得られる世界の日射関連データ(ページ容量:140KB)日射関連データを大きなウェブの世界から迷わずに取り出せるよう、紹介とリンクを示しました。基本的に、無料であり誰でも利用可能であること、グローバルであること、を掲載の基準にしています。6つのリンクのうち、前半3つが衛星リモートセンシングによるもの、後半3つが地上気象官署の観測によるもの、です。(登録日:1999/10/13)

天空魚眼ムービー・データベース
電総研Web気象台にて撮影された天空魚眼写真を編集し、MPEG-1形式のムービーにしました。
変幻自在で太陽光線を遮断する雲の動きをお楽しみください。(登録日:1999/10/13)

都市型PVアレイシステムの初期6ヶ月間運転レポート都市環境における太陽光発電システムの運転性能を評価するために通産省の中庭に設置している都市型PVアレイシステムについて、完成から6ヶ月間(2000年4月〜9月)の運転実績を報告します。このシステムのデザインは、投資家育成ビルやJ-Houseなど日本のBIPV建築家として著名な大野二郎氏です。(登録日:2000/11/30)

2001年4月22日につくばで観測された水平環11時から12時ちょっと過ぎまで、つくば市でも「水平環」という美しい気象現象を眺めることが出来ました。デジカメが手元に無かったため撮影が遅れましたが、終盤に少し明るさが薄れた頃、撮影が行えました。11時の前半に最も強烈な光を放っていたと思います。写真は12時に東大通り路上(産総研前)で南南東の方向を撮影したものです。併せて、毎日自動撮影を行っている天空魚眼写真の同時刻のものを掲載しました。ムービーへのリンクも張りました。(登録日:2001/4/23)

産総研OSL棟の建築統合型太陽光発電システムの紹介

オランダ・アメルスフルトの1MW太陽光発電住宅群
PDF文書: 135KB/2ページ (クリックしてダウンロード)

オランダ・フロリアードの世界最大2.28MW屋根置き太陽光発電システム
PDF文書: 92KB/1ページ (クリックしてダウンロード)
ふぉとぼるたいっくな掲示板
PVSystem.NETへの移行に伴い、閉鎖しました。
リンク
独立行政法人 産業技術総合研究所
東京農工大学 黒川研究室 太陽教団本部!?
RIO-DB エネルギー技術データベース
経済産業省
NEDO (新エネルギー・産業技術総合開発機構) 太陽光発電
日本太陽エネルギー学会
検索エンジン
作者連絡先
| 名前 | 大谷 謙仁 |
| よみ | おおたに けんじ |
| Name | Otani Kenji |
| 所属 | 独立行政法人産業技術総合研究所 電力エネルギー研究部門 |
| 住所 | 〒305-8568 茨城県つくば市梅園 1-1-1 中央第2 |
| 電話 | 0298-61-5152 |
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